机の上に出しっぱなしだったコップがいつのまにか片付けられていた。
洗濯物が気づいたら畳まれていた。朝起きてきたら朝食が準備されている。
こういったことに対して「当たり前」と気にとめていない人っていますよね。
当たり前に思っていたことが、実は誰かのおかげで成り立っていると気づくことの大切さを感じた筆者自身のエピソードについてご紹介いたします。

自分の日常は誰かが整えてくれているのだということを、夫はこの日はじめて意識したのかもしれません。
洗面所に突如現れた「脱け殻」は我が家の当たり前を少しだけ見直すきっかけになったようです。

【体験者:50代女性・筆者、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。