今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
ワーキングマザーであるA子さんは、主にテレワークで働いていました。ある日、後輩から連絡を受け出社することに。対面で後輩の相談を受けるうちに、A子さんはあることを痛感し、働き方に関して考え直すことがあったのでした──。
ワーキングマザーであるA子さんは、主にテレワークで働いていました。ある日、後輩から連絡を受け出社することに。対面で後輩の相談を受けるうちに、A子さんはあることを痛感し、働き方に関して考え直すことがあったのでした──。
テレワーク勤務
私は主にテレワークで働いています。テレワークは、通勤時間を仕事時間にできたり、小さい子どもたちの急な体調不良にも対応しやすく、とてもありがたい制度で助かっていました。
後輩からの連絡
ある日、チームメンバーの後輩から「対面でお話ししたいことがあります。出社は可能でしょうか?」と連絡がありました。対面での対応が必要な場合は出社するようにしていたため、私は出社可能な旨を返信し、対面で会うことになりました。
迎えた当日。オフィスに入ってきた彼女の表情は暗く、いつもの明るい彼女との違いに、私は心配になりました。話を聞くと「最近元気がなくて。仕事に育児に、疲れてしまいました……」と相談が。彼女自身も子どもを育てるワーキングマザーで、仕事と育児の両立がしんどくなっているようでした。