筆者の体験談です。
ある夜、くつろいでいると隣家のT君がインターフォン越しに「助けて」と叫んでいました。
夜遅い時間にパジャマ姿で一人立っており、母親が怒って家を出て行ってしまったと泣きながら訴えています。突然の出来事に胸騒ぎを覚え、ただならぬ事態を感じたのですが……?
ある夜、くつろいでいると隣家のT君がインターフォン越しに「助けて」と叫んでいました。
夜遅い時間にパジャマ姿で一人立っており、母親が怒って家を出て行ってしまったと泣きながら訴えています。突然の出来事に胸騒ぎを覚え、ただならぬ事態を感じたのですが……?
叱った後に母親は買い物へ出ただけで、子供を置き去りにしたわけではなく、後に丁寧な謝罪もありました。
大泣きして駆け込んできたT君に付き添いながら、父親の“気配の薄さ”が小さな謎として残りました。
結果的には笑い話となりましたが、いざという時に頼れるご近所関係の大切さを実感した出来事でした。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。