お向かいのお宅からの突然のクレーム。
身に覚えがない上に、さらに追い討ちをかける一言が!?
筆者の友人R子が実際に体験したご近所エピソードをご紹介します。
身に覚えがない上に、さらに追い討ちをかける一言が!?
筆者の友人R子が実際に体験したご近所エピソードをご紹介します。
突然のクレーム
我が家のお向かいのお宅は、小学生の娘さんが毎年コンクールに出るほど熱心にピアノに取り組んでいます。
いつも練習のピアノの音が聞こえてくるので、
「熱心で、すごいなあ」
と思っていました。
そんなある朝。
お向かいのお家のママと顔を合わせたので、
「おはようございます」
と普通に挨拶をすると、そのママがとても恐い顔で
「そんなに、うちのピアノの音がうるさい?」
と怒り口調で話してきたのです。
「嫉妬してるんでしょ?」
私はびっくりして
「何のことですか?」
と聞くと、
「郵便受けに、『ピアノの音がうるさい』て苦情の手紙が入っていたの」
「あなたの娘さんはピアノが弾けないから、嫉妬してるんでしょ?」
とすごい剣幕。
「うちはそんな手紙を出していません」
と説明したものの、いまいち信じてくれない様子。
身に覚えのないことで急に怒られ、こちらも「理不尽すぎる」とモヤモヤ。