感染症の流行は、子どもを持つ親にとってハラハラさせられることが多いものです。特に仕事に影響があると、頭を抱えてしまうことも少なくありません。これは筆者の友人・Y江が非常識な同僚に呆れかえったエピソードです。
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学級閉鎖

私は自宅近くのスーパーでパートとして働いています。

先日のこと。
年が明けて少しずつ欠席者が多くなっていた息子の中学校で、急に学級閉鎖が決まりました。
息子は幸いにも体調に変化はなく、「休みだ!」と大喜びだったのですが、学校からは不要不急の外出は控えること、普段学校に行っている時間帯にフラフラ外出しないことなどの指示が。
「家でジッとしていなさいね」と息子には伝えたのです。

同僚のGさん

私の職場は息子の中学校の学区内にあるため、同僚には同じ学校の保護者も多くいます。
私と同じ部署に勤務しているGさんの息子は私の息子と同じクラスでした。

学級閉鎖が決まった翌日、私が出勤すると上司が困ったような顔をして「学級閉鎖なんだって?」と聞いてきました。
事情を説明すると「今日から4日間、Gさんが休ませてほしいって言ってるんだけど、Gさんのお子さん具合悪いのかね?」と言うのです。

息子とGさんの息子は仲が良く、昨日の夜も一緒にオンラインゲームをやっていたはず。
急に具合が悪くなったのかもしれないと思ったのですが……。