今回は、筆者の友人・A子さんから聞いた姑とのエピソードをご紹介します。
A子には毎年憂鬱になる月があります。それは姑の誕生月。
「祝われて当然」と言わんばかりに毎回誕生日会を催促してくる姑に、釈然としない想いを抱えていました。
A子には毎年憂鬱になる月があります。それは姑の誕生月。
「祝われて当然」と言わんばかりに毎回誕生日会を催促してくる姑に、釈然としない想いを抱えていました。
息子の放ったあまりにも真っ直ぐな正論に救われたA子でした。
お祝いとは本来、相手を思う気持ちがあってこそ成り立つもの。当たり前だけど大切なことですね。
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:ichika.K
2児の育児を機に、ママの悲喜こもごもを描くライターとしての活動をスタート。子育てメディアなどの執筆を経て、独立し現在はltnでコラムを連載中。大手企業の総合職でのOL経験、そこから夫の単身赴任によりワンオペでの育児を行った経験から、育児と仕事を両立するママの参考になる情報を発信すべく、日々情報をリサーチ中。