家族で使うために買ったものは、誰か一人のものではなく、全員が公平に使うべきですよね。
今回は、私の友人であるM美から聞いた、新調した冷蔵庫をきっかけに起きた家庭内のいざこざについてお話しします。

それ以来、旦那は冷蔵庫を私物化することをやめました。
今では夫も進んで家族との時間を大切にしてくれるようになり、お互いに感謝を伝え合える、穏やかで良好な関係を育んでいます。
皆さんは、知らず知らずのうちに自分の考えをパートナーや家族に押し付けてしまっていないでしょうか。
身近で大切な存在だからこそ、感謝の気持ちを忘れず、思いやりを持って向き合っていたいものですね。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:Hinano.N
不動産・金融関係のキャリアから、同ジャンルにまつわるエピソードを取材し、執筆するコラムニストに転身。特に様々な背景を持ち、金融投資をする女性の取材を得意としており、またその分野の女性の美容意識にも関心を持ち、日々インタビューを重ね、記事を執筆中。