これは筆者自身の体験です。送別会の幹事を任された私は、30人以上の人数を収容できるお店を必死に探していました。評判の良いお店を選ぼうとするあまり、なかなか決まらずに焦りが募るばかり。しかし、ある一言がきっかけで、私は自分の経験に基づいた選択をすることに。その結果、予想もしなかった素敵なひとときを過ごすことができました。

幹事としての自信

当日、初めてそのお店に来た人たちは「こんな隠れ家みたいなお店があったなんて!」と驚き、みんな喜んでくれました。さらに、私が常連だと知ったスタッフが送別会であることを受けて細やかな配慮をしてくださり、会は大盛況。スタッフの心遣いが一層、送別会の雰囲気を温かくしてくれました。

予想外の嬉しいサプライズ

送別会が終わる頃には、「こんな素敵なお店を見つけてくれてありがとう!」とみんなに感謝され、自分が幹事をやった甲斐を感じました。最初は焦って不安だったけど、最後にはみんなに喜んでもらえて、誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

自分の直感を信じて

その後、私もそのお店に何度も足を運び、ますます愛着が湧きました。評価や評判だけに左右されず、自分の経験を信じて選んだお店がみんなを幸せにしてくれたことが、何よりの成果でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。