妊婦健診で、いつもと違う医師に当たった女性。
静かな診察室で放たれた、思いもよらない一言に心が大きく揺さぶられることに!
繊細な妊婦に寄り添うはずの医師からどんな対応を受けたのか──。
今回は筆者の友人から聞いた衝撃的なエピソードをご紹介します。
静かな診察室で放たれた、思いもよらない一言に心が大きく揺さぶられることに!
繊細な妊婦に寄り添うはずの医師からどんな対応を受けたのか──。
今回は筆者の友人から聞いた衝撃的なエピソードをご紹介します。
いつもと違う女性医師
これは妊娠中の妊婦健診で産院に通っていたときのお話です。
基本的に担当してくださる医師が決まっているのですが、その日はどうしても予定がずらせずいつもと違う曜日に行くことに。
そのため、これまで担当してくれていた院長とは別の女性医師が診てくれました。
でも、朗らかで明るい院長とは違い、終始無言で腹部のエコー検査をしていく女性医師。
『何か問題でもあるのかな?』
『順調に育っていないのかな?』
と不安になるなか、女性医師は衝撃的な台詞を!
失礼すぎる!
「脂肪が多すぎて赤ちゃんが見えづらいです~」
「体重の増加に気をつけた方がいいと思いますよ?」
淡々とした、あるいはどこか突き放すような口調で告げられ、何度も大きなため息をつかれたのです。
確かに妊娠してから体重は増えていたものの、院長からは
「もう少し食べても大丈夫」
と言われていた範囲内でした。
ただでさえ妊娠してから初めてのことばかりで戸惑い、体型がどんどん変化していくことも悩んだ私。
それでもすべては赤ちゃんのためにと必死に受け入れようとしていたのに、まさか寄り添ってくれるはずの医師から嘲笑われるとは……。