忙しい朝、夫にゴミ出しを頼んだだけのはずが、帰宅後に待っていたのは思わぬ光景とご近所の冷たい空気。
小さな頼みごとが、なぜこんな事態に発展したのか──。
今回は筆者の知人から聞いた、ヒヤッとするエピソードをご紹介します。
小さな頼みごとが、なぜこんな事態に発展したのか──。
今回は筆者の知人から聞いた、ヒヤッとするエピソードをご紹介します。
夫にゴミ出しをお願い
ある朝、3歳の娘が保育園に行き渋ったこともあり、時間に追われてバッタバタ。
今すぐに家を出ないと間に合わない状況になり、出勤しようとしていた夫にゴミ出しを頼みました。
思い返せば、それまで毎回ゴミ出しをしていたのは私。
ただゴミを出すだけとはいえ一瞬不安がよぎり、ゴミ出しの仕方を細かく説明しようとしました。
しかし、夫は笑って、
「それぐらい何となく分かるって」
と言うので、特に何も伝えずお願いした私。
しかし約1時間後、子どもを保育園に預けて帰宅すると、衝撃の光景が目に入ることに!
ご近所さんが片付けていたのは?
ご近所さんが無言で何やらゴミを片付けている場面に遭遇したのです。
どうやら、適当に捨てられていたゴミがカラスに荒らされ、ゴミが周囲に散乱している様子。
それだけだったら私も一緒に片付けようと軽く思えたことだったのですが、よくよく見ると、見覚えのあるゴミばかり!
なんと夫はゴミ袋をきちんと縛らないだけでなく、ゴミ収集場所の網の外に置いてしまったらしいのです……。カラスに狙われるのは明白で、近隣の方々に多大な迷惑をかけてしまったことに血の気が引きました。