子どもの体調不良で学校を休ませ、職場に欠勤の連絡を入れるその瞬間、どこか気まずさを感じたことはありませんか。
でも、その思いを抱えているのは、親だけではないのかもしれません。
今回は、筆者自身の体験談をご紹介します。
でも、その思いを抱えているのは、親だけではないのかもしれません。
今回は、筆者自身の体験談をご紹介します。
「申し訳ない」という気持ちだけを抱え込むのではなく、支えてくれる周りへの感謝を忘れず、まずは目の前の子どもを守れる余裕を持ちたい。そう強く思いました。
子育てと仕事の間で揺れる場面は、これからもあるでしょう。それでも、子どもが自分を責めることなく、安心して休めるような言葉を選んでいきたい。
娘の涙まじりの謝罪は、私にその大切さを教えてくれました。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:田辺詩織
元医療事務、コールセンター勤務の経験を持つ在宅ワーカー。文学部出身で、文章の力で人々を励ましたいという思いからライターの道へ。自身の出産を機に、育児ブログを立ち上げ、その経験を生かして執筆活動を開始。義実家や夫、ママ友との関係、乳幼児期から中学受験まで多岐にわたる子育ての悩みに寄り添い、読者が前向きになれるような記事を届けている。