高校生の息子が体調不良になり学校から連絡が。先生から「お昼を食べていないそうで……」と注意されたA子さん。お昼代は渡しているのに、どういうこと!?
今回は筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。

高校に進学して食堂を利用すると聞き、お弁当作りが減ることを喜んでいただけに、健康を犠牲にしてまでお金を貯めようとする息子の姿にショックを受けました。
ですが今回の出来事は、親子でお金と健康の大切さについて改めて話し合う、良いきっかけとなりました。
今は週に数回のお弁当作りを楽しんでいるようです。このまま料理の腕があがるといいなと、こっそり願っています。

【体験者:40代・女性会社員、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。