在宅で働く人も増えている中、ある日突然娘の友人から思いがけない言葉が。
その無邪気な言葉に思わず価値観の違いを痛感。
今回は、筆者の友人から聞いた、そんな価値観の違いについてのエピソードをご紹介します。

勝手な物差しで人を哀れむのは良くない事ですよね。
数か月後娘さんは仕事部屋を覗き「ママ頑張ってるね」と言ってくれたそうです。
働くことを誇れることって素敵だと思いました。

【体験者:40代・女性/フリーランス、回答時期:2025年6月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:momobuta
FTNコラムニスト:神野まみ
フリーランスのWEBライター・コラムニスト。地域情報誌や女性向けWEBメディアでの執筆経験を活かし、医療・健康、人間関係のコラム、マーケティングなど幅広い分野で活動している。家族やママ友のトラブル経験を原点とし、「誰にも言えない本音を届けたい」という想いで執筆を開始。実体験をもとにしたフィールドワークやヒアリング、SNSや専門家取材、公的機関の情報などを通じて信頼性の高い情報源からリアルな声を集めている。女性向けメディアで連載や寄稿を行い、noteでは実話をもとにしたコラムやストーリーを発信中。