これは私自身の体験です。5歳の息子を育てる中で、息子の成長を見守ってきました。息子が自分の好きなものを表現する楽しさに夢中になっていた頃、ある日を境に他人を思いやる心を見せてくれました。その瞬間、私は親として大きな学びを得たと感じた出来事でした。
うちの息子、成長したんだ!
5歳の息子は、自分の好きなものを表現することが大好きです。車のシールを貼ったり、自分が描いた絵を使って手紙を作ったり。毎回、自分の好きなものを前面に出して、楽しそうに手紙を作っていました。特に、お友達に送る手紙は息子にとっての大事な表現の場であり、毎回ワクワクしている様子が伝わってきました。
思いやりを見せた息子の変化
ある日、ショッピングモールでもらったプリキュアのシールを息子に渡しました。プリキュアに特に興味のない息子は、そのシールをどう使うのだろうかと思いながら見ていました。息子は「ママ、これ持ってて!」と言い、家に帰るとそのシールを自分のシール入れにそっとしまいました。その時は特に気に留めることなく、日常の一部として過ごしていました。