これは筆者自身の体験です。専業主婦として、5歳の息子Rと過ごす日々を大切にしてきた私。家計を切り詰め、息子が小学生になるまで一緒にいることを決めたものの、ある日、働くママ友のCさんにその選択を批判されました。この経験を通じて、自分の価値観をしっかり持つことと、他人の意見に左右されずに自分を貫く大切さに気づいた出来事です。
自分の選択に自信を持つ
私は専業主婦として、5歳の息子Rと毎日過ごしています。息子が小学生になるまで、できるだけ一緒にいることを選んだのは、家族の時間を大切にしたいから。夫ともよく話し合い、家計を切り詰めながら生活しています。この選択に自信を持っているし、家族としての絆を深める時間が何よりも大事だと思っています。
予想外の批判
そんなある日、働くママ友のCさんにその選択について強く批判されました。「共働きの方が子どもたちに良い生活をさせられる面もあるのに、働かないのはどうして?」と聞かれたとき、少し驚きました。もちろん、共働きをすることで教育の選択肢が広がるなど、その良さは十分に理解していますが、私にとっては息子と過ごす時間が何より優先だという思いが強いのです。