子どもの頃から常にマウンティングを取り続けてきた姉。
大人になっても変わらないその態度に、私がついにNOを突きつけると!?
筆者の友人C子が実際に体験した姉妹エピソードをご紹介します。
大人になっても変わらないその態度に、私がついにNOを突きつけると!?
筆者の友人C子が実際に体験した姉妹エピソードをご紹介します。
姉からのマウンティング
姉は、昔から何かにつけ私にマウンティングを取ってきました。
成績や友達の数、進学先、恋人。
自分が上だとひけらかした後、上から目線で「まあ、あんたなりに頑張ってるけどね」と私に言うのがいつものセリフでした。
大人になっても続いたマウンティング
大人になってからもそれは続きました。
就職や、結婚相手。子どもができれば、教育方針。家を買えば、立地とローン。
「うちはさ、妥協しないから」
が姉の口癖。
そのやりとりに正直、私はもう疲れていました。
「もう、取り合わない」
帰省時のこと。
姉はいつもの調子で
「子どもの習い事、それだけ? 可哀想に」
と笑った時、私の胸の奥で何かが静かに切れました。
意を決して
「もう、そういうの取り合わない」
と返答。
姉は、ぽかんとした顔で
「何それ。急に」
と言いましたが、私は続けて
「お姉ちゃんが上でも下でも、私の生活は変わらないから」
と言い切りました。