小4息子の突然の行き渋り。理由を聞いても黙り込む息子に、私は焦るばかり。そんな私たちを救ったのは、経験不足だと侮っていた新任の男性教師で……? 友人が体験談を語ってくれました。
「無理しなくていい」と言いつつ、募る不安
小学4年生の息子がある日突然、「学校に行きたくない」と言い出しました。
「無理しなくていいよ、休めばいいから」
口ではそう伝えつつも、ポツポツと欠席が増えていく現実に、私は不安で押しつぶされそうな毎日でした。
折を見て理由を聞くものの、黙り込むばかりの息子。
「経験不足では……」とどこか期待していなかった先生
そんなある日、担任の先生との個人面談がありました。
先生は、今年赴任したばかりの若い男性教師。
「熱意はあるけど、経験不足なのでは……」
と、失礼ながら私は当初、あまり期待していませんでした。しかし、私の相談を受けた先生の行動力は驚くべきものでした。