最近はバッグに大きなマスコットをつけている人をよく見ますよね。かわいいマスコットは見ている方もほっこりします。
今回はそんなかわいいマスコットが原因で、トラブルに巻き込まれてしまった筆者の知人、Tさんのお話を紹介します。

欲しがっている子どものために「〇〇に売ってるので買ってあげてください」と母親に伝え、さっさとその場から離れました。
かわいいマスコットを欲しがる子どもよりも、人のものを欲しがってせがむ子どもに注意もせず、ましてやそれをねだる親のほうに呆れてしまいます。いくら子どもが欲しがっても大事なものを簡単に人にあげるわけにはいきませんし、ケチ呼ばわりされるなんて散々な経験でした。

【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:齋藤緑子
大学卒業後に同人作家や接客業、医療事務などさまざまな職業を経験。多くの人と出会う中で、なぜか面白い話が集まってくるため、それを活かすべくライターに転向。現代社会を生きる女性たちの悩みに寄り添う記事を執筆。