誰かと一緒にお出かけの際、自分の分のお金を自分で支払うのは至極当たり前の行動です。しかし、世の中にはそんな当たり前の行動を回避するために、あの手この手で支払うはずの金額を抑えたりしてしまう人もいるようです……。今回は筆者が出会った『ずるいママ友』の驚愕エピソードを紹介します。
車を出して長い距離を一人で運転し、さらに少額ながら、A子親子の分も含め、食事のお会計を多く支払ったのに……。ガソリン代は遠慮して高速代と駐車場の実費を請求しただけで、鼻で笑われケチ扱いまでされるとは。
それからは、誰かと一緒にどこかへ行ったり何かをする際には、事前にコミュニケーションを取っておくことを心がけています。
【体験者:30代・女性自営業、回答時期:2025年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Emi.A
夜の世界での接客業を経て、会社員に転身。その経験を生かして、男女の人間関係を中心にコラムを執筆。結婚と出産の際に会社員として苦労した経験を経て、働く母親世代の思いにも寄り添うべく、執筆業専門に転身。現在は、男女関係、ワーキングマザーのリアルを描くライティングを行う。