見えている部分の印象だけで、相手を決めつけてしまってはいませんか?
今回は、筆者の友人の体験談をご紹介します。
友人の兄は、昔から深刻な場面でも冗談を言って周りを笑わせるような、飄々としたタイプ。父が亡くなったときも変わらない様子の兄に、少し恨めしく思う反面、兄らしいとも感じていました。
今回は、筆者の友人の体験談をご紹介します。
友人の兄は、昔から深刻な場面でも冗談を言って周りを笑わせるような、飄々としたタイプ。父が亡くなったときも変わらない様子の兄に、少し恨めしく思う反面、兄らしいとも感じていました。
兄のように強く明るく振る舞う人ほど、深い痛みを抱えていることもあるのです。
「ただ待つこと」も、家族を支える形のひとつだと感じました。
【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2025年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。