皆さんは何気ない一言で傷ついたり、逆に相手を傷つけてしまったりしたことはありませんか?
明らかに敵意を向けて放つのとはちがい、本人にとっては冗談や場を盛り上げるための悪意がないものだと、指摘もしづらいですよね。
今回は筆者の元同僚K子と夫のお話をご紹介します。
K子に対して無自覚にデリカシーの無い発言を繰り返していた夫が、ある時を境に劇的に変わったのだとか。そこにはあるキーパーソンがいて……。

義母の一喝で、夫は相手を不快にさせない穏やかな言葉を使うようになりました。
無自覚に言葉で人を傷つけてしまっている人も、今回の夫のように自覚することで、良い方向へ変わることができるかもしれませんよ。

【体験者:50代・女性主婦、回答時期:2025年5月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:Miwa.S
事務員としてのキャリアを積みながら、ライター活動をスタート。持ち前の聞き上手を活かし、職場の同僚や友人などから、嫁姑・ママ友トラブルなどのリアルなエピソードを多数収集し、その声を中心にコラムを執筆。 新たなスキルを身につけ、読者に共感と気づきを届けたいという思いで、日々精力的に情報を発信している。栄養士の資格を活かして、食に関する記事を執筆することも。