今回は、筆者の友人が育児中に体験したスカッと話です。
友人は、夫が仕事でほとんど家にいない上に、「寝ない子育児」をひとりでしていました。
なかなか寝ない子どもを育てるのは本当に大変なのですが、そんな彼女にひどい言葉が投げられたのです。

その後3人でお茶菓子を食べながら「本当にもうお父さんたら。謝っておきなさいよね!」と明るく言う義母。
義母のおかげで受けたショックも癒えていきました。

自分のしんどい状況や気持ちをわかってくれる人がいることは救われますよね。
反射的に責めるのではなく、想像力をもって思いやれる人でありたいものです。

【体験者:30代・パート主婦、回答時期:2021年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:中谷 茜
FTNコラムニスト:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。