気分屋の幼稚園のママ友に振り回され、そろそろ付き合うのが限界に。
「関係を切る?」
迷った末に選んだ対応とは!?
筆者の友人A子が実際に体験したママ友エピソードをご紹介します。
「関係を切る?」
迷った末に選んだ対応とは!?
筆者の友人A子が実際に体験したママ友エピソードをご紹介します。
とにかく気分屋のママ友F子さん
同じ幼稚園のママ友F子さんは、とにかく気分屋な性格。
ご機嫌な日はとても饒舌なのに、機嫌の悪い日は、挨拶だけすると無表情でスッと輪から外れてしまいます。
自分の話題の時だけ声が弾み、別の人が話し始めると急にスマホをいじり始めたり。
そんなF子さんのことを
「付き合いづらい」
と思っているママも少なくありませんでした。
ママ友間で「F子さんの状況確認」
「F子さん、また機嫌悪い?」
「今日は地雷踏んでないよね?」
そんな風にママ友同士でF子さんの様子を都度確認。
そんな関係に徐々に皆、疲れ始めていました。
ランチに無断欠席→ママ友たち「もう限界」
ある日、いつものママ友メンバーで集まった時のこと。
参加予定のF子さんが姿を現さず、LINEで連絡をしても、既読スルー。
その時、他のママ友がたまりかねたように
「もう限界。F子さんと距離を取りたい」
と言い出し、周りも
「そうだね」
となんとなく賛同の雰囲気に。
しかし私は、「そうやって関係を切っても、後味はきっと悪いはず」と感じました。
ダメもとで、ちゃんと話してみない?
私は緊張しましたが、おそるおそる
「ねえ。このまま黙って距離を置くこともできるけど、一度、ダメ元でちゃんと話さない?」
と発言。
「そうだね」
と数人が賛成してくれ、一度F子さんと話すことに。
F子さんから語られた真実
後日、私たちはF子さんを誘い、少し落ち着いたカフェへ。
一番年長のママ友が、静かに
「正直に言うね。F子さんの気分で、場の空気が変わることがあって、ちょっと戸惑ってる」
と切り出しました。
「そんなつもりはなかった」
と返すF子さん。
私たちは
「F子さんの態度に、みんな疲れてしまっている」
「理由がもしあれば、教えてくれないかな」
そう柔らかく言うと、F子さんはしばし沈黙。
そして、
「色々ストレスがあってさ」
と口を開きました。