長男のお嫁さんは、嫌味なところがなく好印象。
しかし、ある時からお嫁さんの言動に少しの違和感を感じて!?
筆者の知人のマダムJ子さんが実際に体験した嫁姑エピソードをご紹介します。
しかし、ある時からお嫁さんの言動に少しの違和感を感じて!?
筆者の知人のマダムJ子さんが実際に体験した嫁姑エピソードをご紹介します。
好印象のお嫁さん
長男のお嫁さんは、サバサバしていて嫌味がなく、初対面から好印象。
「ああ、気楽な子でよかった」
と私も内心ほっとしていました。
「よく覚えてるわね!」お嫁さんの記憶力に驚き
そんなある日のこと。
「お義母さん、砂糖はこのメーカーでしたよね」
とコーヒーの準備をしながら話すお嫁さん。
「よく覚えてるわね!」
と感動すると、
「前に教えていただいたので」
とお嫁さんは答えるのでした。
なぜそんなに覚えてるの? 募る違和感
その後も
「お義母さん、左の膝、痛むっておっしゃってましたよね」
「お味噌は白味噌がお好きですよね」
など、私自身も話したことすら忘れていることを、よく覚えているお嫁さん。
丁寧な子だわ、と思いつつも、あまりの記憶力の良さに少しばかり不思議な感覚を抱き始めたある日、決定的な出来事が。
お嫁さんが取り出したもの
孫がぐずり、私が
「こうやると落ち着くのよ」
とあやしていると、お嫁さんがさっとスマホを取り出して何か打ち込んでいます。
そこで私はハッとして、咄嗟に質問を投げかけました。
「もしかして、メモ、取ってるの?」
するとお嫁さんは
「はい。忘れないために」
と平然と答えました。
「何を?」
「お義母さんが好きな子どものあやし方です」