小学校でインフルエンザが流行する中、小学二年生の長男も罹患し、高熱と体調不良でつらい日が続きました。
欠席の連絡は、登下校班の班長を務める子の母親に伝えましたが、普段は挨拶程度の関係でした。
そんな中、休み始めた初日の夜に、その近所の班長が突然自宅を訪ねてきたのです。
欠席の連絡は、登下校班の班長を務める子の母親に伝えましたが、普段は挨拶程度の関係でした。
そんな中、休み始めた初日の夜に、その近所の班長が突然自宅を訪ねてきたのです。
登校班長さんは、インフルエンザで苦しむ長男を気遣い、たくさんのりんごを差し入れに来てくれました。
突然の訪問に驚きつつも、看病で疲れていた心にそのさりげない思いやりが深く沁みました。
この出来事をきっかけに交流が生まれ、今では良いママ友関係を築けています。
【体験者:30代・筆者、回答時期:2025年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:ichika.K
2児の育児を機に、ママの悲喜こもごもを描くライターとしての活動をスタート。子育てメディアなどの執筆を経て、独立し現在はltnでコラムを連載中。大手企業の総合職でのOL経験、そこから夫の単身赴任によりワンオペでの育児を行った経験から、育児と仕事を両立するママの参考になる情報を発信すべく、日々情報をリサーチ中。