家族や親戚への大切な報告。喜んでもらえることを期待する反面、どのような反応が返ってくるか、緊張してしまうこともありますよね。今回は、筆者の友人が、義実家で妊娠報告をした際のエピソードを聞かせてくれました。
期待と不安の妊娠報告
結婚三年目で、待望の第一子を授かったと知ったとき、私と夫は大喜びでした。
無事に安定期に入り、ついに義実家へ妊娠報告に行くことに。
義母は、悪気はないのですが、とにかくデリカシーに欠ける人です。
けれど、さすがに初孫ができたと知れば喜んでくれるはず。
期待と不安を抱えながら、私は義母にエコー写真を差し出し、
「……実は、赤ちゃんができたんです」と伝えました。