困っている人から頼まれたとき「力になってあげたい」と思うのは素敵なことです。しかし、その優しさが自分を苦しめることになるときも。断ることは意外と勇気がいる上、難しいものです。
今回は筆者の友人が勇気を出した体験談のご紹介です。
今回は筆者の友人が勇気を出した体験談のご紹介です。
親しい間柄こそ、曖昧になりがちな境界線を引かないと共倒れになってしまいます。勇気を出して距離を置くことで、「自分を守るための境界線」の大切に気づけたそうです。
優しさと自己犠牲は違うものです。相手の言いなりにならないよう気をつけたいものですね。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。