小学校のPTA役員としてクラス代表を務めた筆者。ところが、熱しやすく冷めやすい共同代表のパパさんに振り回される一年となりました。もう二度とやりたくない! ━━そんな役員生活を振り返ります。

振り回されて気づいたこと

熱くなるのも早ければ、冷めるのも早いSさんに振り回されたPTAの一年でした。
「楽しかったから、またいつか一緒にやりましょう」と笑顔で言われましたが、正直、私はもうお腹いっぱいです。

この経験から学んだことは、人の言葉に期待しすぎないことと、自分なりの適切な距離感を保つことです。相手のペースに飲み込まれず、「自分ができる範囲」を明確に伝える勇気も必要だと実感しました。PTAに限らず、人付き合いはほどよい温度が一番。そう思えるようになった一年でした。

【体験者:50代・筆者 回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒヤリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:大下ユウ
歯科衛生士として長年活躍後、一般事務、そして子育てを経て再び歯科衛生士に復帰。その後、自身の経験を活かし、対人関係の仕事とは真逆の在宅ワークであるWebライターに挑戦。現在は、歯科・医療関係、占い、子育て、料理といった幅広いジャンルで、自身の経験や家族・友人へのヒアリングを通して、読者の心に響く記事を執筆中。