私の夫は特産品のお取り寄せが大好き。ただ、度々届くと冷蔵庫や冷凍庫がパンパンの状態になるため、日常生活が困るようになってしまいました。そこで私は──。
今回は、家族みんなでお取り寄せを楽しめるようになった筆者のエピソードをご紹介します。
今回は、家族みんなでお取り寄せを楽しめるようになった筆者のエピソードをご紹介します。
そこで
そこで、お取り寄せがある程度集まったら、夕飯に含めることに。地域ごとにまとめ、今日は東北祭り、今日は九州祭りというふうに、お取り寄せ祭りを開催してみることにしました。
「今日は東北祭りです。東北地方は……」と地域の説明や、その特産品がうまれた背景を、分かる範囲で小学生の子どもたちにしてみました。
すると、子どもたちも「へー! 美味しい!」といい反応が。特産品からその土地のことを知ることが出来て、子どもたちの学びにも一役買っている気がします。「今度行ってみたい!」と、旅行先の候補になることもあり、わが家の活動範囲が広がったようにも思います。
冷蔵庫もスッキリして私も満足です。
家族が楽しむための、ちょっとした工夫
「こういうことをして楽しむのもいいね」と夫と話し、それからは、定期的に地域を変えたりしながら、お取り寄せを楽しむようになりました。
最初は夫一人だけの楽しみだったものが、ちょっとした工夫で、家族全員が楽しめるようになることを、この一件で学びました。これからも、家族の誰かが好きなことは受け入れて、家族みんなで楽しんでいけたらいいなと思っています。
【体験者:30代・筆者、回答時期:2025年12月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。