現在、小学生の息子の中学受験の伴走にてんてこ舞いの日々。
そんな私に、「横で見てるだけでしょ?」と言い放った夫に告げたこととは!?
筆者の友人W子が実際に体験したエピソードをご紹介します。
そんな私に、「横で見てるだけでしょ?」と言い放った夫に告げたこととは!?
筆者の友人W子が実際に体験したエピソードをご紹介します。
中学受験の伴走は過酷
最近の私は、中学受験に取り組む小学5年生の息子の勉強に伴走することにいっぱいいっぱいでした。
解き方を教えたり、分からないと騒ぐ子どもの気持ちをなだめたり、間違いを拾って対策を考えたり、テキストの整理をしたり。
やるべきことの多さに「ほとんど仕事みたい」と思うこともしばしば。
大変さを理解しない夫
しかし夫は、そんな私の苦労も中学受験の中身も知らずに
「横で見てるだけでしょ?」
「ちゃんとやらせてるの?」
と悪気なく言う始末。
私の頑張りを軽く扱う言葉に
「どれだけ大変か知らないくせに」
とモヤモヤするように。
夫に、息子の勉強を見てもらうことに
ある週末、私は夫に
「今日は、あなたが算数見て。私は家事と、溜まった仕事があるから」
と伝えると夫は
「いいよ。テキストを説明するだけでしょ?」
と軽く引き受けました。
順調そうに見えたが、15分後に異変が!?
勉強部屋にいる夫と息子。
最初は順調そうに、夫が塾のテキストのやる範囲を、子どもに指示しています。
私は台所で洗い物をしながら、二人の声だけ聞いていました。
15分後。
「ここ、なんでこうなるかわかる?」
沈黙。
「さっき言ったよね?」
夫の声が少しだけ大きくなります。
「分かってるよ」
子どもの苛立つ声。
そこから状況が悪くなっていく一方なのが、声のやり取りから分かりました。