悩ましい嫁姑問題。夫が頼りにならない場合、嫁側は我慢を強いられることになります。
友人A子は姑に理不尽にキツく当たられていましたが、ある出来事をきっかけに心を強く持てるようになったそうです。
友人A子は姑に理不尽にキツく当たられていましたが、ある出来事をきっかけに心を強く持てるようになったそうです。
人を怒鳴ることなんて一度もなかった大人しい性格の母が、姑にまくしたてる様子を見た舅が、初めて「言い過ぎだ、A子さんに謝れ」と姑に注意。夫もA子に謝りながら姑に「謝れ」と言い、二人に注意された姑はバツが悪そうに謝罪をしたそう。
結局A子はその後も同居を続けていますが、あの時の愛のこもった母の言葉がA子を強く支えてくれているようで、姑に理不尽に怒られた時も以前のように落ち込むことはなくなったそうです。
【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2024年2月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:佐田 静
FTNコラムニスト:大城サラ
イベント・集客・運営コンサル、ライター事業のフリーランスとして活動後、事業会社を設立。現在も会社経営者兼ライターとして活動中。事業を起こし、経営に取り組む経験から女性リーダーの悩みに寄り添ったり、恋愛や結婚に悩める多くの女性の相談に乗ってきたため、読者が前向きになれるような記事を届けることがモットー。