誕生日と言ったらケーキのろうそくを消すのが定番ですよね。子どもだけではなく大人もなんだかわくわくするという方もいるのではないでしょうか。
今回は、筆者友人が子どもの誕生会に用意したケーキに対するママ友の予想外の反応に距離を置いた出来事についてご紹介いたします。

価値観は人それぞれです。
そのことをわかっているはずなのに、無意識に自分の価値観で物事を捉えてしまうこともあるでしょう。
子どもにとってママが作ったケーキはただのお菓子ではなく愛情が込められた大切なプレゼントでもあるのです。
自分の価値観と違うからと言って、それを否定したAさんの行動は褒められたものではありません。
その後は、Aさんと距離を置くことにしているそうです。

【体験者:40代・女性パート主婦、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:べこもち85
FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。