家事と子育ての両立は、想像以上に大変で理想と現実の差に時には押しつぶされてしまいそうになるかもしれません。筆者の友人D子もストレスの限界を迎えていました。
そんな時、偶然乗ったタクシーの運転手さんから言われた予想しなかった一言とは?

理想と現実に苦しむ働くママ

「子育ても仕事もバリバリこなして頑張りたい!」と子供を0歳から保育園に入れて、早々に職場復帰を果たしたものの現実はそう甘くありません。朝の支度が間に合わずに、保育園の登園も出社もギリギリ。
帰ってくれば、大量の家事。親も遠方に住んでおり、夫も出張が多く頼ることができずに一人で抱えこむ日々にストレスの限界が近づいていました。
ある朝、なかなか子供が離乳食を食べてくれず、出社の時間が近づいていました。