筆者の友人・M代はフリーランスでWEBデザイナーとして働いています。M代は複数の企業と業務委託の契約を結んでいますが、驚くような対応をする担当者がいたそうです。M代が遭遇したモヤモヤするエピソードをご紹介しましょう。

悩み

私はフリーランスでWEBデザイナーとして働いています。
取引先の一つ・Rは一番最初に契約をした企業で、お付き合いは8年に及んでいました。

私の悩みはRと同じように在宅ワーカーとして働くNさんのこと。
Nさんは在宅ワーカーのリーダー的存在で、仕事上でも私の指導を担当する立場でした。

最初の頃は丁寧な対応をしてくれていたのですが、私が徐々に認められて仕事の単価もUPし始めると、なぜか態度が急変。
連絡は事務的になり、何かを相談しても無視されたり、適当な返信しか返ってこなくなってしまったのです。

ヒアリング

そんなある日、在宅ワーカーを取りまとめているRの責任者であるTさんから「一人ひとり面談でヒアリングを行います」という連絡が入りました。
私はこの機会に思い切ってNさんのことを相談しようと思いました。

ヒアリング当日、仕事の発注ペースや納期のことなどについて確認があり、私の仕事も評価されていることがわかりました。
最後に「何か困っていることはありますか?」とTさんに聞かれたため、私はNさんのことを相談。「コミュニケーションの停滞が原因で、仕事の進行に支障が出ている」という事実を伝えました。

Tさんは「わかりました。こちらでちょっと話し合ってみます。これからも何か困ったことがあれば、いつでも相談してください!」とにこやかに終了。
話せたことでスッキリした気持ちだったのですが、事件が起きたのはその数日後でした。