年末年始になると、義実家への帰省で気が重いという方も少なくありません。筆者の友人・M奈もあることがきっかけで、義母のいる義実家へは足を踏み入れなくなったそうです。M奈と義母とのエピソードをご紹介しましょう
初めての帰省
私は20代前半で結婚。
夫は地方出身だったため、年末年始は義実家へ帰省することになっていました。
私は結婚して初めて帰省した時の事件が原因で、義母のことが大嫌いです。
当時、私たち夫婦には子どもはおらず、共働き。
初めての帰省ということもあって、私は夫に義両親の好みを聞いて、お土産を持参しました。
年末に帰省するとすぐに義母から「お掃除お願いね♪」と普段掃除をしていない押し入れ・客間などを掃除するように言われました。
車での帰省時間は渋滞もあって約8時間。
ヘトヘトだった私は「少し休ませてもらっても良いですか?」と言ったのですが、義母は「女が何言ってるの! 1年で一番忙しいんだから、少しは役に立ってちょうだい!」と一蹴。
その後もお正月料理を作らされたり、帰省してくる義姉家族を駅まで迎えに行ったりと大忙しだったのです。
お年玉
そして元日。
全員が一堂に会し、新年のあいさつを済ませると、食事が始まりました。
義父がお年玉を渡し始めたため、私たちも甥っ子・姪っ子に準備していたお年玉を渡したのですが……。