義実家付き合いで秘かに憂鬱なのが、義母の長い話に付き合うこと。
そんなある日、私の母が義母との会話で見せた「ミラクルな会話術」とは!?
筆者の友人P子が実際に体験したエピソードをご紹介します。
そんなある日、私の母が義母との会話で見せた「ミラクルな会話術」とは!?
筆者の友人P子が実際に体験したエピソードをご紹介します。
義母の話が長過ぎる!!
義実家とはほどよい距離感でお付き合いをしている私。
そんな私が秘かに「キツい」と思っているのは、義母の話がとにかく長いこと。
起承転結もオチもなく、ただ思い浮かんだ順に、昨日見たテレビ、昔のご近所トラブル、名前も知らない親戚の話を延々とし続ける義母の話は、なかなか終わりが見えません。
「そうなんですね」
と言えば
「そうなの、だからね」
とさらに話が長引き、
「一体いつ終わるんだろう」
と憂鬱になることもしばしば。
義母とお出かけのピンチ→母にヘルプ依頼
そんな義母と、ある日2人で出かけることに。
「どうやって義母との会話を乗り切ろう?」
悩んだ末、私の母に助けを求めることに。
「一緒に来てもらえない?」
と言うと母は
「いいわよ」
と快諾。
義母も
「お母様もご一緒なんて、嬉しいわ」
と喜んでくれました。
おしゃべりが始まり→母の反応は!?
当日。
案の定、出発して5分で義母は
「この前ね、スーパーで」
と話を延々とし始めました。
母は、黙ってニコニコ聞いています。
ただし、相づちは最小限。
10分ほど経った頃、母が
「それで、一番困ったのは何だったの?」
と口を挟みました。
義母は一瞬考えたあと
「やっぱり店員さんの態度ね」
と答えました。
母はすかさず
「それは困ったでしょう」
と話を受け止め、義母は満足そうにうなずきます。
「それで終わったのね」
「今は解決したの?」
と、母が義母の話が終着する方向に質問をしていきます。
私は横で、感心して聞いていました。