夕方の電車でギャン泣きする赤ちゃん。周囲の冷たい視線が集まる中、筆者の小5の息子・壮太(仮名)の『落ち着きゼロ』の行動がまさかの空気を一変させることに!?
赤ちゃんのママと目が合い、お互いに自然と笑顔がこぼれました。
いつもは「困った」と感じてしまうような壮太の行動が誰かの笑顔につながったのです。
子供の成長が誇らしく思えるほっこりするお話でしたね。
【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年9月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:神野まみ
フリーランスのWEBライター・コラムニスト。地域情報誌や女性向けWEBメディアでの執筆経験を活かし、医療・健康、人間関係のコラム、マーケティングなど幅広い分野で活動している。家族やママ友のトラブル経験を原点とし、「誰にも言えない本音を届けたい」という想いで執筆を開始。実体験をもとにしたフィールドワークやヒアリング、SNSや専門家取材、公的機関の情報などを通じて信頼性の高い情報源からリアルな声を集めている。女性向けメディアで連載や寄稿を行い、noteでは実話をもとにしたコラムやストーリーを発信中。