筆者の話です。
「休み明けに休むなんて……」そう思い込んでいた時期がありました。
けれど、その『固定概念』が揺らぐきっかけになった出来事で──。
思い込み
管理者として働いていた頃、休み明けに体調不良で欠勤の連絡が入ると、つい「遊びすぎたのでは?」と考えていました。
自分は独身で、休日は『体を休める日』という感覚が当然だと思い込んでいたのです。
その基準を無意識のまま周りにも当てはめ、同じように過ごせるはずだと決めつけていました。
「休みで疲れるなんておかしい」という固定概念がじわりと根を張っていたのだと思います。