性格は十人十色。それぞれ違って個性があるからこそ、人間関係は面白いですよね。ただし、あまりに個性が違いすぎる人同士が一緒に過ごすと、お互いにストレスを抱えてしまう結果になるのかもしれません。今回は筆者の知人が現在進行形で悩んでいるという『母親』とのエピソードを紹介します。

おっとりした母

母は昔から穏やかでおっとりした性格で、とっても優柔不断です。

スーパーへ食品の買い物に行けば1時間は滞在していますし、洋服を買いに出かけてもその場で決められず、別日に改めて購入しに行く……なんてことも度々あります。

何事にも丁寧で、納得いくまで吟味する母の姿勢は、慎重で思慮深いという長所でもあるのでしょう。
ただ、娘である私の性格は真反対でとってもせっかち!

スーパーは10分もあれば十分見て回れますし、服だっていつも即決です。
だから母が何をそんなに見ているのか、効率重視の私には理解できません。

一緒に行動

両極端な性格の母と私。
一緒に買い物に出かければお互いにペースが合わず、どうしても私はやきもきしてしまいます。

そのため、最近では無理に合わせようとせず、買い物は別々にするなど、お互いのリズムを尊重してストレスを回避する工夫をしています。

しかし、買い物は避けられても、親子の大切なコミュニケーションである食事の時間は別です。
一緒に過ごしているときに食事の時間帯になると、やはり一緒に食べようという流れになります。