「俺もやる!」 友人たちの間で流行る「シール交換」ブームに、まさかの参戦を表明した小5の息子。意気揚々と専用のシール帳をゲットし、コレクションへの野望を燃やしていた息子のかわいい勘違いとは? 友人が体験談を語ってくれました。
ブームに参戦?
小学5年生の息子の周りでは、今、女子を中心に「シール交換」が空前のブーム。
放課後になると、公園などでキラキラしたシール帳を見せ合い、「これあげる」「これ持ってる?」と交換するのが流行っているとのこと。
息子にはあまり縁のない世界かと思いきや、ある日、息子が目を輝かせて公園から帰宅しました。
「今日、Aちゃんにシールもらった!」
たった1枚のシールを、まるで勲章のように見せてくれたのです。
意気揚々とゲットした分厚いシール帳
シール交換の輪に入りシールをもらえたことが、よほどうれしかった様子の息子。
その勢いのまま、息子は宣言したのです。
「俺もシール帳買う! 俺もシールいっぱい集める!」
週末、息子は百均で念願のシール帳をゲットしました。
そして「これで俺もシール交換するんだー!」と息巻いていたのです。