遠方にある夫の実家に帰省し、宿泊した際、姑から何度も細やかな気遣いを受け続けた知人。あまりの細やかさに違和感を覚えていたのですが、夜中に目撃した姑の“気遣い”には、違和感どころか恐怖を感じてしまったようです。
知人から聞いたエピソードを紹介します。
知人から聞いたエピソードを紹介します。
姑は私たちのことを気遣い、思い遣って色々と世話を焼いてくれたのでしょう。その心遣いは本当にありがたいのですが……。ただ、気遣いが過剰すぎて疲れてしまったことも事実でした。
以降も夫の実家には何度か帰省していますが、お互いに疲れてしまわないよう、私たちは別にホテルで宿泊するようになりました。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年9月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。