「LINE交換は中学生から」という約束があるにも関わらず、どうしても友だちとつながりたいと懇願する娘。根負けした私は、相手の親と相談して妥協案を出しました。しかし、娘の熱意は突然冷めることに。親の心配をよそに、娘が放った「致命的な一言」とは? 友人が、体験談を語ってくれました。
「友だち追加は中学生から」スマホを持たせた娘との約束
小学生高学年になった娘にスマホを持たせた私。
スマホの目的は、習い事や遊びに行ったときの、私との連絡手段のためです。
「お友だちとのLINE交換は、中学生になってからね」という約束をし、それを娘も守っていました。
親たちが提案した妥協案
しかしある日のこと。
習い事で仲良くなったAちゃんとどうしてもLINE交換がしたいと言い出したのです。
私は「中学生になってからでしょ」と約束を伝えましたが、娘は「どうしても交換したい」と食い下がります。娘があまりに言うので、私はAちゃんママに相談しました。
そして、Aちゃんのママと私はLINEでつながっているので、親の目が届く範囲ならトラブルも防げるしと考え「私、娘、Aちゃん、Aちゃんママの4人のグループLINEを作るならいいよ」という話になりました。
それでも娘は、「Aちゃんと2人がいい」「LINE交換したい」と言います。「2人きりで何を話すつもりなんだろう」と、私は少し不安な気持ちで構えていました。