今回は、筆者の知人A子さんから聞いたエピソードをご紹介します。
A子さんの職場の先輩は、娘さんの大学卒業が近付いたことで「学費を稼ぐ」という働く目的が無くなり、意欲が低下していました。しかし、その先輩は大胆な宣言をして──。
職場の先輩
職場の先輩は、娘さんが大学最後の年になったそうで、もう学費で心配することは無いと安心していました。
それと同時に、「今まで娘のために頑張って働いてきたのに、これから何のために働けばいいの?」と働く意欲が急降下。同僚たちに事あるごとに「何のために働いてる?」と聞いて回るほどでした。