筆者の話です。
来客中に突然体調を崩し、横になるのをためらっていた私。
友人の自然な一言に救われ「無理しない関係」の心地よさに気づいた日です。
来客中に突然体調を崩し、横になるのをためらっていた私。
友人の自然な一言に救われ「無理しない関係」の心地よさに気づいた日です。
来客中に体調が急降下
友人が遊びに来ていた日のことです。
お昼はデリバリーでチーズハンバーグを注文し、ふたりで楽しく食べました。
ところがしばらくして、疲れが出たのか体調に違和感が出てきたのです。
慌ててお手洗いに席を立ち、休憩してみたものの、目の前がチカチカとして体の力がふっと抜けるほどしんどくなりました。
ワンルームの自室に戻り、友人がいるすぐそばのベッドの端に腰かけながら「人が来ているのに横になるなんて失礼だよね」と言い出せず、そのまま話を続けてしまったのです。
つらさが増していく
体を支えるのがつらく、ベッドの端に腰かけた姿勢のまま会話を続けていました。
弱音を吐いたら空気を乱す気がして、笑顔を作ってみるものの体調はじわじわ悪化。
胸の奥でざわつきが広がる一方でした。
友人がちらりとこちらを気にしているのに気づき、さらにドキッとします。
せっかくの楽しい時間を台無しにしたくない。
そんな責任感もあったのです。