これは筆者自身の体験です。子どもが4歳になった頃、我が家では「おやつは1日1つ」「ジュースは週末だけ」といったマイルールを決め、日々の生活に少しずつ規律を加えていました。しかし、義実家に行くとそのルールが守られず、予想外の展開に戸惑いながらも、家族との関係を見直すきっかけとなった出来事です。

義実家での甘いルール

子どもが4歳になった頃、我が家では「おやつは1日1つ」「ジュースは週末だけ」「夜21時には布団に入る」というゆるいマイルールを決めていました。育児の一環として、できるだけ規則正しい生活を送ろうと思っていたのです。しかし、週末に義実家に行くと、そのルールは毎回きれいに消えてしまいます。

ルール無視の義実家で

玄関を開けると、子どもは「ばぁば、プリンある? ジュースも!」と声をかけます。義母は「今日は特別よ〜」と言って、プリンにお菓子、炭酸ジュースまでテーブルにずらり。「ごはん前だからジュースは……」と言いかけても、「たまにしか来ないんだからいいでしょ」のひと言。

夜もアニメをだらだら見て、帰宅は22時過ぎ。車の中で眠くて大泣きする子どもをあやしながら、「うちではこうなのに!」とイライラが限界に達しました。