今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
ある年のお正月、お年玉に喜ぶ息子さんに、A子さんが「いいなぁ」と言うと、驚きの反応が返ってきました──。
ある年のお正月、お年玉に喜ぶ息子さんに、A子さんが「いいなぁ」と言うと、驚きの反応が返ってきました──。
息子からもらったポチ袋
結局、「お母さんへ」と書かれたポチ袋を開けると、そこには500円玉が入っていました。「本当にいいのに」と息子に言っても、「カフェでコーヒーでも買って」と、どこで覚えたのか一丁前な返事が。申し訳ないと思いつつ、思わず笑ってしまいました。
元日から息子にほっこりさせてもらって、「なんて優しい子なんだろう。この純粋な気持ちを大切に育みたい」と改めて感じ、「今年も一緒に、良い一年にしようね」と思った出来事でした。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年11月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。