筆者の話です。
健康診断で「要精密検査」と書かれる項目が増えました。
若い頃は「少しくらい大丈夫」と思っていた食生活。
そのツケを感じる今、毎日の食事を「体をつくる時間」として見直しています。
健康診断で「要精密検査」と書かれる項目が増えました。
若い頃は「少しくらい大丈夫」と思っていた食生活。
そのツケを感じる今、毎日の食事を「体をつくる時間」として見直しています。
若い頃の「これくらい大丈夫」
若い頃は、夜遅くにラーメンを食べても、翌朝にはケロッとしていました。
「まだ若いし、これくらい大丈夫」と思い、食事の内容よりも手軽さを優先。
仕事帰りにコンビニ弁当、休日は外食やお菓子で済ませる日も多く、栄養バランスなど考えたこともありませんでした。
どんなに暴飲暴食をしても体は元気に動いてくれて「病気になるなんて他人事」だと思っていたのです。
体が元気に動くことが当たり前だと信じて疑いませんでした。
増えていく「要精密検査」の文字
ところが、40代を過ぎたころから健康診断の結果に少しずつ異変が。
「血糖値」「肝機能」「コレステロール」──見慣れない項目に「要精密検査」の文字が並び始めました。
それでも当時の私は、「疲れがたまっているだけ」「少し休めば戻る」と深刻に受け止めず、食生活を変えることもなく過ごしていました。
今思えば、あの油断が一番の問題だったのだと思います。