料理は女の仕事! なんて時代ではありませんし、男女どちらが料理をしてもいいはずですが……。筆者の知人Aさんは、在宅勤務になった夫が「料理は俺がするよ!」と申し出てくれたのですが、ありがた迷惑だと感じる結果になってしまったのだそうです。夫の料理がありがた迷惑だった理由とその解決方法について早速みていきましょう。

「料理は俺がやる」夫の嬉しい申し出

30代のAさんは共働きで3歳の子どもを育てるママです。現在、時短勤務をさせてもらっているものの、働きながら家事や子育てをこなすのは大変で苦労していました。

そんな中、夫が在宅勤務が可能な部署に異動になったことで家事分担が変更に。夫が「Aの負担を減らすために料理は俺がするよ!」と言ってくれたのです。

仕事が終わってから子どもを迎えに行き、子連れで買い出しをし、帰って子どもの相手をしながら料理を急いでする。

Aさんのタスクの中でも料理はとても大変だったので、これを夫がやってくれるならこんなにありがたいことはないとAさんは喜びました。