これは筆者の体験談です。ある朝、通勤途中のこと。見ず知らずの青年から、声をかけられました。切実な表情で「千円貸してください」と言うのですが、どこか違和感があります。そんなに困ってるなら交番に行ったらどうかと返したところ、まさかの拒否。怪しさが募りますが、実はこの青年、とあるウワサの人物でした……!?

突然に「千円貸して」は怪し過ぎ。