「うちの子は〜」が口グセのママ友に、話題を横取りされる日々が続いていた女性。
悪気はないと思っても、モヤモヤは募るばかり。
そんななか、周囲の何気ない一言が思わぬ変化をもたらすことに──。
今回は筆者の友人から聞いた、“会話泥棒ママ友”のエピソードをご紹介します。

話を“聞いてくれる人”と“話を奪う人”は、まったく違います。
お互いに話したり、聞いたりできる対等な関係が築けて、以前よりも仲良くなれたことを嬉しく思っています。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

illustrator:KIUI
FTNコラムニスト:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にFTNでヒアリングと執筆を行う。